2009年01月31日

東京国際空港整備場地区(旧)入口

2ヶ月ほどブログ更新をサボっていました m(._.;)m
去年3月に撮影した写真ですが…

首都高羽田線の空港西出入口。
今では利用する車も少なく閑散としていますが、1993年の東京国際空港(羽田空港)沖合移転前は空港ターミナル直近にある首都高出入口であり(名称も「空港出入口」だった)、東京への表玄関のひとつとして通行量も多く賑わっていました。



空港西出入口がある場所は旧整備地区の入口でもあり、交差点には旧形式105著名地点の地点案内標識「羽田整備場」が設置されています。

標識は空港西入口前の交差点に設置
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かなり年期の入った表面
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東京モノレール整備場駅の桁下に吊り下げられている
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整備地区の主要施設が首都高湾岸線沿いの新整備地区に移った現在でも、一部の施設は旧整備地区で稼働しており、この地点案内標識もまだまだ現役として役に立っているのでしょう。

旧整備地区は特に通行制限などの規制は行われていない
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旧整備地区の入口には廃墟となった守衛所が残されている
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この守衛所は、いつ頃まで現役で使われていたのでしょう?

【追記】
ところで、空港西入口から首都高に入ると海老取川をくぐる羽田トンネル手前で首都高羽田線本線に合流するようになっていますが、1990年代には合流渋滞を回避するために海老取川に羽田可動橋が架けられて、空港西入口から入った車はそちらを通るようになっていました。
現在では湾岸線が開通したことにより羽田線を使う車も減り、空港西入口から入る車も激減したため、可動橋は使われずに休止設備となっています。
機会があればこちらも取材に行きたいと思います。
posted by いしぐろ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の旧標識 | 更新情報をチェックする
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